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シニガミさん
9/11 発売!
                                                        だれでも、じぶんが うまれた日
														たんじょう日は しっています。
														でも、じぶんが 死ぬ日を 
														しっているひとは だれもいません。

														それが わかるのは、
														その日を きめるのは
														わたくし シニガミでございます。
														―本文より―
「ティラノシリーズ」(ポプラ社)、「お父さんはウルトラマンシリーズ」(学研)の
														宮西達也 異色の新キャラクター「シニガミさん」登場
														腹ペコオオカミは、ある日、
														森で病気のコブタを見つけます。
														すぐに食べようとしたけれど、
														コブタが元気になってから…と
														オオカミは自分の家に連れ帰り、
														看病を始めます。

														そんな2匹の近くには
														彼らを見つめる
														シニガミさんがいたんです――。

														(メモ3)
														命の尊さ、人との関わりの大切さを伝える作品
														ハラハラドキドキ、最後にホロリ…、
														宮西達也先生の真骨頂が十二分に味わえます!
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みんなの声

同じ静岡県出身という事で、何冊か絵本を持っています。小・中学校の絵本の読み聞かせボランティアをしていて、その時にこの絵本をみんなに読んであげています。未来は変わる…そんな力を子供達にもって欲しいと思います。オオカミとブタが出てくるお話が多いのですが、絵がかわいらしいので、食べるものと食べられるものの残酷さを感じなくて良いですね。結果的にブタはたべられないところも、わかっているけど気になってしまいます。これからもオオカミとブタのかわいい関係を期待しています。
(30代・女性)

子どもの読み聞かせで読ませていただきました。我が子は5年生で、内容的に幼いかなと思いましたが、いえいえ、そんなことはなく、みんなキラキラした目で集中して聞いてくれました。宮西ワールド!オオカミの心の優しさその変化に子ども達も便乗するようにうなづきながら(「バカー!あきらめるな!」のオオカミの言葉に)聞いてくれました。そしてシニガミさんの優しさにほっとしました。カバーの工夫がステキです。子どもも興味津々でした。
(40代・女性)  

よいご本ですね!! すっごく楽しくて普通の絵本とは少し違う感じが新鮮な印象を受けました。 楽しくて、面白くて…わくわくして読みました。 子ども達にもみせてやりたいし、読み聞かせでも使いたいと。 どんな反応が出るか、子ども達の顔が楽しみです。 興味深い絵本に出合えて嬉しいです。 ありがとうございます。
(60代・女性)


メディア掲載&イベント履歴

2011/10/05第21回けんぶち絵本の里大賞を受賞しました!

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