辛く苦しい仕事を、少しでも楽しくする。
神様に祈りを捧げる。
恋しいひとをおもう。
そんな感情が溢れ出て
言葉になり、
メロディーになり、
そして、唄となって流れていきました。
それが「民謡」です。
日本人は、昔から
日常の嬉しい、哀しい、苦しいというような気持ちを
唄にして表現してきました。
そんなとても唄が好きな民族なのです。
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本書では「恋」をテーマに
三曲を収録しました。
切り絵画家の久保修さんの素晴らしい絵とともに
じっくりと味わってください。








